本プロジェクトの第一弾として、地域共創・社会貢献活動の一環として共同製作した「リードくんmimiペン」を、地域で支援を必要とする子どもたちへ届けるため、愛知県共同募金会さまへ寄贈いたしました。

いつもファイティングイーグルス名古屋へ熱いご声援をいただきありがとうございます。


このたび、パートナーである株式会社funboxさまと「スポーツの力で地域を元気にしたい」「子どもたちの笑顔につながる活動を広げたい」という想いのもと、共同で地域共創プロジェクトを推進いたします。
本プロジェクトの第一弾として、地域共創・社会貢献活動の一環として共同製作した「リードくんmimiペン」を、地域で支援を必要とする子どもたちへ届けるため、愛知県共同募金会さまへ寄贈いたしました。

■寄贈について
「リードくんmimiペン」500本を愛知県共同募金会さまへ寄贈いたしました。寄贈したペンは、同会を通じて愛知県内の児童養護施設などへ届けられ、子どもたちの日常や学びの場で活用いただく予定です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105674/67/105674-67-5d1cb752c79c1e56b7e03f70a52c3fbc-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「愛知県共同募金会さまへ寄贈の様子」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105674/67/105674-67-70b2a1f346e9172c08d1909b47033d5f-771x1038.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リードくんmimiペン デザインイメージ ※「mimi」は株式会社funboxの登録商標です。

また、今後は児童養護施設だけでなく、パラアートの制作に取り組む方々や、その活動を支援する団体などへも寄贈を行い、地域で支援を必要とするさまざまな方々へ笑顔を届ける活動へと広げてまいります。
FE名古屋は、バスケットボールクラブとして試合やイベントを開催するだけでなく、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、スポーツを通じた社会課題の解決や地域福祉の推進に取り組んでいます。障害のある方が社会参加しやすい環境づくりや、地域福祉とスポーツが連携した交流機会の創出など、誰もが笑顔で暮らせる地域づくりを目指し、さまざまな活動を推進してまいります。

本取り組みは、FE名古屋が推進する地域共創プロジェクト「FE and ROLL」の活動の一つです。今後も株式会社funbox様をはじめとするパートナー企業の皆さまと共創しながら、新たな地域価値を創出し、子どもたちをはじめ地域社会の皆さまへ笑顔とワクワクを届ける活動を継続してまいります。

ファイティングイーグルス名古屋は、「FE and ROLL」の理念のもと、スポーツの力で人と地域をつなぎ、持続可能で温かい地域社会の実現に向けて、これからも地域の皆さまとともに歩んでまいります。

■FE and ROLL
地域の皆さまと共に未来を創る地域共創プロジェクト「FE and ROLL(エフイー・アンド・ロール)」
「FE and ROLL」には、「さぁ、やってみよう!」という前向きな想いが込められています。

名称は、バスケットボールの代表的な連携プレーである「ピック・アンド・ロール」から着想を得ており、一人ではなく仲間と協力しながら未来を切り拓いていくという、チームスポーツならではの価値観を表現しています。
また、「ROLL」という言葉には、「Let's roll(さぁ、行こう)」「Get the ball rolling(始めよう)」など、新たな一歩を後押しする意味に加え、「You are on a roll(絶好調だね)」のように、挑戦や成功が続いていくイメージも込められています。
FE名古屋が地域の皆さまにとってより良い社会づくりのロールモデルとなり、その活動の輪(ROLL)を地域全体へ広げていくこと。それが「FE and ROLL」に込めた想いです。
B.LEAGUEが推進する「B.LEAGUE Hope」や、オーナー企業である豊田通商株式会社とも連携しながら、FE名古屋ならではの強みを生かした地域共創活動を推進し、スポーツを通じて地域社会へ新たな価値を創出してまいります。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000105674.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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