[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115385/42/115385-42-683007a2a02f96e5a3ba0ce5d44682af-2667x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査の結果、キャリアにおいて最も悩んでいることとして「自分のスキル・経験への自信がない」が52.8%でトップとなり、次いで「ライフイベントとキャリアの両立」が42.6%と、女性特有の悩みが上位を独占する結果となりました。
■調査サマリー- キャリアの悩み1位は「自分のスキル・経験への自信がない」52.8%(57名)、2位は「ライフイベントとキャリアの両立」42.6%(46名)
- 事務職の80%が「スキルへの自信のなさ」を課題に挙げ、全職種の中で突出
- マーケティング職は「会社への不安」が44%と、転職よりも現職への不満が悩みの中心
- 営業職は「ライフイベントとの両立への不安」が50%と、女性特有の悩みが色濃く表れる
- 人事職は「スキルへの自信のなさ」「ライフイベントとの両立」がともに43%とバランス型
- 回答者の中心層は20代後半~30代前半の女性(2層合計で約63%)、平均年齢32.1歳・中央値32.0歳
■調査結果キャリアの悩み1位は「スキルへの自信のなさ」52.8%--女性特有の悩みが上位を独占
「最も悩んでいること」を複数選択で聞いたところ、「自分のスキル・経験への自信がない」が57名(52.8%)で圧倒的1位となりました。次いで「ライフイベントとキャリアの両立」が46名(42.6%)と、いずれも女性特有のキャリアの悩みが上位を占める結果となっています。
キャリアやスキルアップへの関心は高くても、「自分の経験が他社でも通用するのか分からない」という自己評価の低さが、行動への最大のブレーキになっている実態が見えてきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115385/42/115385-42-6c0a5d76921d32ba26d0026f33d7c1c9-2667x1533.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:キャリアで最も悩んでいること
事務職の80%が「スキル不安」、営業職の半数が「ライフイベントとの両立」--悩みの中身は職種で異なる
現職と悩みのクロス分析では、職種によって課題が明確に異なることが分かりました。事務職では「スキルへの自信のなさ」を挙げた割合が80%と突出して高く、他職種と比べても圧倒的な水準です。事務職としての経験が、マーケティングや人事など他職種でどう活きるのかが見えづらいことが、不安の背景にあると考えられます。
マーケティング職では「会社への不安」が44%と最も高く、転職市場そのものへの不安よりも、現職への不満が悩みの中心になっている傾向がうかがえます。一方、営業職では「ライフイベントとの両立への不安」が50%にのぼり、女性特有の悩みが色濃く表れました。人事職では「スキルへの自信のなさ」と「ライフイベントとの両立」がともに43%と、単一の悩みに偏らないバランス型であることが特徴です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115385/42/115385-42-7a4de56b83037f6bc95b20531c7386c3-2667x1480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図2:職種別・最も割合の高い悩み
回答者の中心層は20代後半~30代前半の女性、事務・マーケティング・営業職からのキャリアチェンジ志向が強い
年代分布では20代後半(29.6%)と30代前半(33.3%)が中心層で、2層合計で全体の約63%を占め、平均年齢は32.1歳、中央値は32.0歳でした。現在の職種は事務(18.5%)・マーケティング(14.8%)・営業職(11.1%)が上位で、「その他」(32.4%)には医療・福祉・IT関連など多様な職種が含まれています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115385/42/115385-42-b7a06f29e48bf03a0fac2be78a65c019-2667x1408.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図3:回答者の年代分布
一方、興味のある職種ではマーケティング(25.0%)・人事(15.7%)が突出しており、現職からのキャリアチェンジ志向の強さが見て取れます。特に事務・営業からマーケティング・人事へのシフトを希望する声が目立ちました。こうした「今の経験を活かして次のキャリアに進みたいが、自信が持てない」という層の存在が、先述の「スキルへの自信のなさ」という悩みの背景にあると考えられます。
■調査概要
調査対称:20代~30代前半の女性
調査期間:2026年7月1日(水)~7月14日(火)
調査方法:WEBアンケートフォームによる回答
有効回答数:108名
■総合考察[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115385/42/115385-42-18822195606ecc7c784168656e3547f5-512x512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社CORE 代表取締役 尾崎莉緒
--女性のキャリアの悩みは「意欲の欠如」ではなく「自信の欠如」今回の調査から浮かび上がったのは、女性のキャリアにおける最大の悩みが「転職したいかどうか」ではなく、「自分の経験が通用するのかどうか」という自己評価の問題であるという実態です。52.8%が「スキル・経験への自信がない」と回答したことは、多くの女性が現職での経験を正当に評価できていない、あるいは他社での通用性をイメージできていないことを示しています。
さらに職種別クロス分析からは、悩みの中身が一様ではないことも明らかになりました。事務職には「経験の言語化・再解釈」を、マーケティング職には「現職の不満に寄り添う情報提供」を、営業職には「両立できる柔軟な職場の事例」を--というように、職種ごとに異なる悩みに合わせたコンテンツやコミュニケーション設計が、女性のキャリア形成を後押しする鍵になります。
CORE Worksは今後もこうした調査データを踏まえ、「自分の経験は通用する」という実感を候補者に届けるコンテンツやコミュニケーション設計を強化し、女性が自分の意思でキャリアを選び取れる社会の実現を目指します。
■働く女性の「次の一歩」を叶える転職サポートサービス「CORE Works」について
キャリアに悩む女性に向けて、キャリアカウンセラーによる面談を実施。キャリア形成の考えを整理しながら、自分らしい選択ができる求人をご紹介し、転職活動をサポートいたします。
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■株式会社COREについて
「女性のリーダーシップのあり方を変える」をミッションに、女性のキャリアをサポートします。
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