アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、2027年3月期第1四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)において、その他の収益(投資有価証券評価益)を計上する見込みとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.その他の収益の内容
 2027年3月期第1四半期連結会計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)において、 当社の100%投資子会社Asteria AI & Robotics Inc.を通じて出資を行っている投資先企業 SpaceX社について、公正価値評価を実施した結果、投資有価証券評価益(2,050百万円)が 計上されることとなりました。


2.業績に与える影響
本件による2027年3月期連結業績への影響につきましては現在精査中です。開示すべき事項が判明した場合には速やかに公表いたします。

以 上


■「アステリア株式会社」について  https://jp.asteria.com/
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 アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、様々なシステムやサービスをノーコードでつなぐ製品として、1万社を超える企業が導入しています。また、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は資料や動画、Webサイトなどの多様な情報の共有、モバイルアプリ作成ツール「Platio」はノーコードで自社の業務に合ったモバイルアプリを作成・活用することが可能です。
さらに、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は現場データの収集・統合・活用までをワンストップで実現しフィジカルAI領域にも展開。AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」、企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」、ロボットアプリケーション向け継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」など、自律・分散・協調時代に貢献するソフトウェア等の提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。
 また、ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000438.000010008.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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