9日に放送されたTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜・午後11時)に俳優の迫田孝也、河内大和、馬場徹が出演。同日放送された第13話について語り、盛り上がった。

【以下、ネタバレがあります】

 同番組は、現在第2シーズンが放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第1シーズンで主演の乃木憂助(堺雅人)に葬られた“悪役”の俳優が集合。山本巧役の迫田、ワニズ役の河内、ゴビ役の馬場が第2シーズンの展開を見守って、物語の謎を暴こうとする番組。

 直前に放送された第13話は、序盤戦の大クライマックス回とされ、電光石火のストーリー展開。終盤、公安の野崎守(阿部寛)が実は“スパイ”なのではというまさかの流れになった。それを受け、「野崎、悪役じゃない?」「強力な仲間」と沸き立つ3人。河内は「俺とゴビをはめた野崎が乃木を裏切るなんて。あいつが俺たちの仲間になれば、乃木の特徴、弱点をすべて把握できる」と不適な笑み。馬場も「日本の公安の情報だって流出させてくれる可能性もある」と興奮し、「さっそく野崎に連絡を取ろう」と意気込んだ。

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