AIサービスプラットフォーム分野で韓国初となる企業価値1兆ウォン(約1,150億円)超の評価を獲得、累計調達額は約2,300億ウォン(約265億円)に

AI(人工知能)サービスプラットフォームを運営するWrtn Technologies, Inc.(リートンテクノロジーズ、本社:韓国・ソウル、代表:李 世榮、以下「リートン」)は、シリーズCラウンドにおいて、総額1,000億ウォン(約115億円※)の資金調達を実施したことをお知らせいたします。
本ラウンドでリートンは、韓国のAIサービススタートアップとして初めて、企業価値1兆ウォン(約1,150億円)以上の評価を獲得しました。
これにより、リートンの累計調達額は約2,300億ウォン(約265億円)となりました。

■資金調達の概要
調達ラウンド:シリーズC
調達金額:総額1,000億ウォン(約115億円)
累計調達額:約2,300億ウォン(約265億円)
新規投資家:Coreline Ventures、Eugene Asset Management
既存投資家:Goodwater Capital、Antler Global、Woori Venture Partners、Sui Generis Partners、韓国産業銀行(KDB)、Capstone Partners

本ラウンドに新規投資家の1つとして参加したCoreline Venturesは、シリコンバレーのメンローパークと東京に拠点を置く米国発のベンチャーキャピタルで、コンシューマーおよびB2Bテクノロジー分野において市場を新たに定義する日米韓の有望企業へ投資してきました。主な投資先には、Kakao、「あんさんぶるスターズ!」を手がけるHappy Elementsなどがあります。

■投資家コメント
Coreline Ventures 共同創業者兼パートナー 本多 央輔氏
「リートンはグローバル市場で一つの現象になりつつあります。リートンのプラットフォームは、AIが人間の創作、コミュニケーション、オンラインでの時間の使い方を全面的に革新するコンシューマーAIムーブメント全体をリードしています。リートンが示す卓越した成長力とスピーディーな収益化、そしてすでに韓国・日本・米国で生み出しているエコシステムへのインパクトは、めったにない組み合わせです。リートンの唯一無二のチーム力と今後の莫大な成長機会に強い確信を持っています。」

■グローバル事業の急成長
リートンが2026年5月に北米で提供を開始したAIエンターテインメントコンテンツプラットフォーム「OOC」は、ローンチからわずか3カ月で月間売上高100億ウォン(約11.5億円)を突破し、海外売上が韓国国内売上を上回るなど、韓国発AIサービスのグローバル競争力を示しています。こうした海外事業の急成長を背景に、リートンの2026年の総売上高は、前年の471億ウォン(約54億円)から大幅に増加し、2,000億ウォン(約230億円)を超える見込みです。

■ユーザー保護・安全性強化への取り組み
リートンは事業の成長にとどまらず、ユーザー保護と安全性・信頼性の強化にも継続的に取り組んでいます。2026年7月には、AI倫理・哲学、認知・心理、法学など各分野の専門家で構成される「ユーザー委員会」を韓国にて正式に発足させました。また、韓国インターネット自主政策機構(KISO)が進める「AIキャラクターチャットボットサービス自律規制ガイドライン」の策定作業にも参加するなど、社会的責任を果たすための取り組みを続けています。
さらに、より強化された青少年保護方針の導入も準備しています。
リートンが韓国において提供するAIエンターテインメントコンテンツプラットフォーム「Crack(クラック)」の青少年ユーザー比率は約10%です。Crackでは、青少年が安全にAIを利用できるよう、以下をはじめとする保護方針の導入を検討しており、詳細が決まり次第、Crackのユーザーへあらためてお知らせする予定です。
- 利用時間の上限設定
- 保護者同意手続きの強化
- 決済額上限の引き下げ

■代表コメント
リートンテクノロジーズ 代表 李 世榮
「創業から5年間で韓国を代表するAIサービス企業としての地位を確立し、グローバル競争力まで証明してきた結果として、今回の資金調達を成功裏に完了することができました。今後はグローバル展開とサービス高度化に注力して市場の期待に応えながら、安全で信頼できるAIサービス企業として、さらに速く成長してまいります。」
※本文中の円換算額はいずれも、1ウォン=0.115円(2026年8月26日時点)で換算した概算値です。

■会社概要
会社名:Wrtn Technologies, Inc.(リートンテクノロジーズ)
所在地:大韓民国ソウル特別市
代表者:李 世榮
設立:2021年
事業内容:AIサービスプラットフォームの開発・運営(「wrtn(リートン)」「Crack」「OOC」など)
URL:https://wrtn.io

■本件に関する報道関係者お問い合わせ先
Wrtn Technologies, Inc. 広報担当
E-mail:pr@wrtn.io
ニュースルーム:https://wrtn.io/news/ (韓国語)
プレスキット:https://presskit.wrtn.io/ (韓国語) 企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000119361.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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