料理家・食事処さくらがプロデュースするキッチンブランド「SAKURA's オンラインストア」(運営:株式会社HITOTEMA)は、公式YouTubeチャンネル「食事処さくらの料理教室」にて、新着動画「なぜ、キッチンやまな板は小さくなってるのに包丁の形は変わらないのか」を公開したことをお知らせします。
■「キッチンは小さくなったのに、道具は変わっていない」という視点
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183081/159/183081-159-87627d41dde40c7b2d7b75c34930c45a-1538x1466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、住宅事情の変化にともないキッチンやまな板は小さくなる傾向にある一方、包丁の形状は長年ほとんど変わっていません。今回の動画では、この"当たり前"とされてきたギャップに料理家・食事処さくらが着目し、現代の暮らしに合った刃物のかたちとは何かを、実演を交えながら解説しています。
■専門知識をかみくだいて伝える、"わかりやすさ"へのこだわり
包丁の歴史的背景や構造の専門的な話も含みますが、動画では専門用語を避け、家庭のキッチンに立つ視聴者が直感的に理解できる語り口で構成されています。「どこよりも美味しい」ではなく「どこよりもわかりやすい」というチャンネルの一貫した方針が、今回の動画にも反映されています。
■問いから生まれた一本「ちょうどいい包丁」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183081/159/183081-159-169d1ea8ecda60f013145f6ac697fb09-1514x1466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「なぜ包丁の形は変わらないのか」--この問いに向き合う中で、SAKURA'sは現代の家庭料理に合った包丁づくりに約2年をかけ、「ちょっと長くてちょっと短い ちょうどいい包丁」を開発しました。2026年6月に600本限定の予約販売を開始し、7月15日より一般販売をスタートしています。動画で語られる道具のあり方を、実際に手に取れる一本として形にしました。
■動画概要
・タイトル:なぜ、キッチンやまな板は小さくなってるのに包丁の形は変わらないのか
・公開チャンネル:食事処さくらの料理教室(@syokujidokorosakura)
・再生回数:18,699回(2026年8月時点)
・公開時期:2026年7月(公開から約1か月)
■SAKURA'sについて
SAKURA'sは、SNS総フォロワー100万人超の料理家・食事処さくらが「誰でもカンタンに料理上手へ」を掲げて立ち上げたキッチンブランドです。良い調味料や道具に替えるだけで、料理はぐっと上手になる--一方で、膨大な選択肢の中から本当に良いものを選び抜くのは簡単ではありません。SAKURA'sでは、料理家として数え切れない失敗と検証を重ねてきたさくら自身が選りすぐった道具と調味料だけをそろえ、「何を選んだらいいんだろう」という悩みごと引き受けます。
ブランド名の「's」には、「さくらの」という意味と、複数形の「's」--ファンやチームのみんなと一緒に作っていくブランドという想いを重ねています。
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