~企業・地域の脱炭素化を支援し、持続可能な社会の実現~

 JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:松本恭幸)は、グループ会社であるJA三井ストラテジックパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:滝田尚吾)(以下総称して「JA三井リースグループ」)を通じて脱炭素経営の総合支援を行うe-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、以下「e-dash」)に出資(以下「本出資」)しましたので、お知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118220/20/118220-20-4676934737918a1a521809e1169fd6fb-604x96.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 

1. 本出資の背景とe-dashの取組み
 2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、国内では脱炭素領域の制度整備が進展しています。
企業には脱炭素経営への対応が求められており、CO2排出量削減の対象は企業単体にとどまらず、サプライチェーン全体へと広がっています。こうした中、あらゆる業界・業種においてCO2排出量の可視化や算定・管理、情報開示の重要性が高まっています。
 また、CO2排出量データには財務情報と同等の信頼性が求められており、算定・開示業務の
効率化に向けてSaaSの活用ニーズが高まっています。一方で、中堅・中小企業においては知見や人的リソースの不足などから、脱炭素化への対応が課題になっています。
 e-dashは、カーボンニュートラル社会の実現を目指し、企業や自治体のCO2排出量の可視化から削減までを総合的に支援するサービスプラットフォーム「e-dash」を主軸に事業を展開しています。また、コンサルティングサービスも含めた伴走支援を通じて、企業のCO2排出量の可視化・削減にとどまらず、その先にあるサプライチェーン全体の脱炭素化の実現に取り組んでいます。

2. 出資の目的
 JA三井リースグループでは、経営理念「Real Challenge, Real Change」に掲げる「より良い社会と未来」に向け、サステナビリティ経営を推進しています。重要取組課題(マテリアリティ)の一つとして「カーボンニュートラルの実現に貢献」を掲げ、エネルギー・トランジション領域における取組みを強化しています。また、経営基盤強化5カ年計画「Sustainable Evolution」では、「パートナーとの共創」をテーマに、戦略的パートナーとの連携による社会課題の解決に取り組んでいます。
 本出資はその方針を具現化する取組みの一つです。e-dashとの連携を一層強化し、同社の顧客基盤と、JA三井リースグループが有する全国ネットワークや知見を掛け合わせることで、CO2排出量およびエネルギーコスト削減に資するソリューションを提供し、企業の脱炭素経営を支援してまいります。
 今後も金融の枠組みを超えたパートナーシップを通じて、お客様や地域社会が抱える課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


3. e-dash概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/118220/table/20_1_d3f4a7d008f0b20e0cfce99ea2f2ecde.jpg?v=202609010445 ]
【関連するSDGs】
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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118220/20/118220-20-580a3dcc6e15e7bab00f9b966cacffb5-1276x1276.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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