完全出張型ペーパードライバー講習「フレスタ安全運転教習所」が公式LINE登録者1,151名に調査。標識のない住宅街は、運転を再開する人が最も多く走る道です。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183075/16/183075-16-4e4f133b497c63cd2d4213089b77b4fd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


関東(東京、埼玉、神奈川、千葉)、大阪府を中心に完全出張型のペーパードライバー講習を提供する「フレスタ安全運転教習所」(運営:株式会社チャレンジャー、所在地:埼玉県鴻巣市、代表取締役:矢久保真)は、2026年9月1日に施行された生活道路の法定速度引き下げについて、公式LINE登録者を対象に認知度調査を実施しました。有効回答1,075名のうち、45.9%が「知らなかった」または「なんとなく聞いたことがあった」と回答し、運転に不安を抱える層への周知が十分に行き届いていない実態が明らかになりました。
調査の背景|「標識がない道」のルールが変わりました[動画: https://www.youtube.com/watch?v=eHDPaKXmdZ4 ]

2026年9月1日、改正道路交通法施行令が施行され、生活道路の法定速度が60km/hから30km/hへ引き下げられました。
対象となるのは、次の3つの条件をすべて満たす道路です。
- 高速道路・自動車専用道路ではない一般道路であること
- 道路標識・道路標示で最高速度が指定されていないこと
- 中央線・車両通行帯・中央帯のいずれも設けられていないこと

つまり、標識が1本も立っていない住宅街の細い道が、そのまま規制の対象になります。これまで「標識がないから60km/h」と理解していた道が、9月1日を境に30km/hへ変わりました。全国一律で適用され、地域による導入の差はありません。


当校は、運転から長く離れていた方の講習を専門としています。受講者が最初に走るのは、高速道路でも幹線道路でもなく、自宅の周辺にある標識のない細い道です。今回の改正は、まさにその層が最も影響を受ける内容であるため、当事者の認知度を把握する目的で調査を実施しました。
調査結果1.|45.9%が「知らない・あいまい」「9月1日からの法定速度変更をご存じでしたか?」という設問に対する回答は以下のとおりです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/183075/table/16_1_4c1faddec1c0b44c23eea0c6312822c7.jpg?v=202609030445 ]
「知っていた」は54.1%で半数を超えたものの、「知らなかった」が24.7%、「なんとなく聞いたことがあった」が21.2%。
両者を合わせた45.9%(528名)が、施行の時点で改正内容を正確には把握していませんでした。
調査結果2.|「なんとなく」の21.2%が示すもの今回の調査で特徴的なのは、「知らなかった」と「知っていた」の中間にあたる「なんとなく聞いたことがあった」が21.2%を占めた点です。
改正の存在は耳にしていても、「自分が毎日走っているあの道が対象なのか」までは判断できていない状態と考えられます。今回の改正は標識ではなく道路の構造(中央線の有無)で対象が決まるため、走行中にドライバー自身が判断する必要があります。周知においては、「速度が変わる」という事実だけでなく、「どの道が対象か」の見分け方まで伝える必要があることを示す結果となりました。
元白バイ隊員の視点|生活道路で気をつけたい3つのこと[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183075/16/183075-16-c469e41aaef9be62fd2556fd237642a6-544x374.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当校代表・矢久保は元白バイ隊員として交通取締りに従事した経験を持ちます。その視点から、9月以降の生活道路で特に注意したい点を3つ挙げます。

1. 中央線があるかどうかを見る
対象かどうかは標識ではなく道路の構造で決まります。中央線・車両通行帯・中央帯のいずれもない道は30km/hと考えてください。判断に迷う道では、速度を落として走るのが最も安全です。

2. 30km/hは「思ったより遅い」と知っておく
住宅街では、体感で40km/h前後まで出てしまうことが少なくありません。9月以降は速度計をこまめに確認する習慣が有効です。
30km/h以上の速度超過は赤切符(6か月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金)の対象となります。

3. 速度を落とすことは「止まれる距離」を確保すること
生活道路は、歩行者や自転車、子どもが道路に出てくる可能性が高い道です。速度を落とすことは規制への対応であると同時に、とっさのときに止まれる距離を確保することでもあります。
当校の取り組み今回の改正を受け、当校では講習内で生活道路の速度規制に関する説明を行っています。また、公式LINEおよびYouTubeチャンネルにて、対象となる道路の見分け方を解説する動画を公開しています。
運転から長く離れていた方にとって、生活道路は最初に走る道であり、最も長く走り続ける道です。今後も、運転再開を目指す方が安心してハンドルを握れるよう、法改正をはじめとする実用的な情報の発信を続けてまいります。
調査概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/183075/table/16_2_a372efb576d3f029a6cab5f8caa3aebf.jpg?v=202609030445 ]
※本調査の回答者は、運転に不安を持つ層(ペーパードライバー講習の受講者・検討者)に偏っています。一般ドライバー全体の認知度を示すものではありません。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/183075/table/16_3_01236f171973b0c03126367b04b3e929.jpg?v=202609030445 ]
フレスタ安全運転教習所について
埼玉・東京・千葉を中心に、完全出張型のペーパードライバー講習を提供しています。ご自宅などご指定の場所へ指導員が伺い、実際に運転する道でマンツーマンの講習を行います。補助ブレーキ付きの講習車を無料で貸し出しており、出張費もいただいておりません。
累計受講者は1,500名を超え、Google口コミの平均評価は4.9です。受講者の60%が5日間で卒業されています。

初回体験講習は2時間12,000円(税込)。ご満足いただけなかった場合、初回に限り全額返金いたします。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000183075.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ