衝撃的なデビューから現在に至るまで、その存在感は色褪せるどころか、現在もインパクトを与え続けている。そして、結成35周年を迎えるL’Arc-en-Cielが、満を持してサマソニ初のヘッドライナーへ。日本の音楽シーンを象徴する彼らが、25周年の節目のサマソニに立つその意味は大きい。さらなる豪華ラインナップ唯一無二のグルーヴでフロアを飛び越え、世界中のダンスシーンを席巻してきたJAMIROQUAI(ジャミロクアイ)。近年、その音楽性はもちろん、ボーカルJay Kay(ジェイ・ケイ)の全盛期のファッション・スタイルが若い世代から再評価され存在感が現在進行系になったカリスマの姿をサマソニで目撃することができる。さらに、音楽をパフォーマンスアートの域へと押し上げてきたDAVID BYRNE(デイヴィッド・バーン)の出演も決定。ブロードウェイでの名演『アメリカン・ユートピア』、同映画で世界中を魅了し続ける彼の現在のパフォーマンスを体感できる。そして、『BLACKPINK WORLD TOUR IN TOKYO』が行われたばかりのBLACK PINKより JENNIE(ジェニー)! 続いて、圧倒的な存在感で世界を魅了するFKA twigs など、これだけでもヘッドライナークラスのアーティストと言える。国内アーティストの最強ラインナップ!国内勢もまた、この25周年にふさわしい顔ぶれが揃った。常に“時代の先”を提示し、まさ 常に音楽と表現の更新を続けるサカナクション。昨年、見事に復活し圧倒的な存在感を放ったSuchmos(東京のみ)。海外からも高い評価を受ける 羊文学。