U-15クラブユース最強決定戦、決勝T1回戦が終了!前回準優勝FCラヴィーダが関西の雄リップエースを撃破…16強の顔触れが決定

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第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は18日、ノックアウトステージのラウンド32が北海道各地で行われた。



中学年代のクラブチーム最強決定戦。

結果は以下の通りとなった。



第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ラウンド32



京都サンガF.C.(関西⑤) 1-0 三菱養和SC巣鴨(関東⑮)



セレッソ大阪(関西④) 5-2 愛媛FC(四国②)



横浜F・マリノス(関東②) 4-0 宇治FC(関西⑥)



アイリスFC住吉(関西⑦) 2-2(PK4-5) ソレッソ熊本(九州②)



FCラヴィーダ(関東①) 2-0 リップエース(関西②)



JFAアカデミー福島(東北①) 0-1 コンサドーレ札幌(北海道①)



ロアッソ熊本(九州③) 1-2 サンフレッチェ広島(中国①)



インテルナシオナル(関西③) 1-1(PK3-5) フォーリクラッセ東北(東北②)



サガン鳥栖(九州①) 2-0 カターレ富山(北信越①)



川崎フロンターレ(関東⑪) 3-0 ファジアーノ岡山(中国②)



清水エスパルス(東海⑤) 0-2 ヴィッセル神戸(関西①)



浦和レッズ(関東⑤) 3-1 ギラヴァンツ北九州(九州④)



フェルボール愛知(東海③) 1-2 サンフレッチェくにびき(中国③)



鹿島アントラーズ(関東⑨) 3-2 アントラーズつくば(関東⑧)



柏レイソル(関東③) 1-0 アリーバFC(九州⑦)



横河武蔵野FC(関東⑫) 2-1 F・マリノス追浜(関東⑬)



東西街クラブの雄であるFCラヴィーダとリップエースの決戦は、前回準優勝のラヴィーダに軍配。他では前回優勝のヴィッセル神戸を筆頭にJリーグアカデミーが多く勝ち進んでいる。



明日19日(水)に行われるラウンド16の対戦カードはこちら。



第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 ラウンド16



京都サンガF.C.(関西⑤) vs セレッソ大阪(関西④)



横浜F・マリノス(関東②) vs ソレッソ熊本(九州②)



FCラヴィーダ(関東①) vs コンサドーレ札幌(北海道①)



サンフレッチェ広島(中国①) vs フォーリクラッセ東北(東北②)



サガン鳥栖(九州①) vs 川崎フロンターレ(関東⑪)



ヴィッセル神戸(関西①) vs 浦和レッズ(関東⑤)



サンフレッチェくにびき(中国③) vs 鹿島アントラーズ(関東⑨)



柏レイソル(関東③) vs 横河武蔵野FC(関東⑫)



2チームが勝ち残ったサンフレッチェ広島は、本体のジュニアユースが横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞を輩出したばかりのフォーリクラッセ東北と、島根県出雲市を中心に活動する提携クラブのサンフレッチェくにびきが鹿島アントラーズジュニアユースとそれぞれ対戦する。



海外組を続々輩出!熊本の“育成最強”街クラブ、ソレッソ熊本出身「最高の5人」



筆者:奥崎覚(編集部)



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