「守田英正のプレミアリーグの夢は消え去った」新天地はフランスの強豪クラブか

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スポルティングCP(ポルトガル1部)MF守田英正の去就に注目が集まっている。



31歳の守田はJ1川崎フロンターレでプロデビューを果たし、同クラブで頭角を現すと日本代表にも選出。

2021年にはポルトガルのサンタ・クララへ移籍して海外挑戦をスタートさせると、中盤の舵取り役として存在感を発揮して、2022年夏より名門のスポルティングにわたっていた。



昨季は公式戦50試合に出場し、欧州最高峰のUEFAチャンピオンズリーグでもプレミアリーグのアーセナルを相手に圧巻のパフォーマンスを披露。それでもスポルティングとの契約は満了し、現在はフリーとなっている。



守田の新天地に注目が集まるなか、ポルトガル『A BOLA』は9日に「守田のプレミアリーグの夢は消え去った」と報道。守田自身が希望しているプレミアリーグのクラブへの移籍実現の可能性は低いとした。



同メディアによると、日本代表MF田中碧も在籍するプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドが獲得に興味を示していたものの、ダニエル・ファルケ監督の方針転換によって別のポジションの補強を優先することとなった模様。そのため、守田のプレミア移籍は厳しい状況となっているようだ。



一方で、守田に対してはリーグ・アンのマルセイユやリヨン、日本代表MF南野拓実が所属しているASモナコなどが関心を持っているという。『A BOLA』は「現時点で最も可能性の高いシナリオはフランスへ移籍することだ」としている。



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今夏に北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)を戦った日本代表のメンバーからは選外となったが、守田の実力は折り紙つき。守田が落選の悔しさをどこのクラブで晴らすのかに注目だ。



筆者:本田建(編集部)



画像提供:Getty Images

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