青春の思い出は黒板に刻む! 全国の中高生が挑む『第11回 日学・黒板アート甲子園Ⓡ』が今年も開幕

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2025年メイン大会(高校生の部)最優秀賞、埼玉県立大宮光陵高等学校(埼玉県) 作品名:仙鶴の逢引

教室の黒板は、仲間と過ごした何気ない時間や、青春の一瞬を描き出すキャンバスにもなる。そんな学生たちの創造力を競う全国大会『第11回 日学・黒板アート甲子園Ⓡ』の開催が決定。
7月1日から作品の募集がスタートしている。

全国の中学生・高校生を対象に開催される本大会は、黒板メーカー・日学株式会社が主催するコンテスト。今年で11回目を迎え、毎年、チョークだけとは思えない圧巻の作品が数多く生まれ、SNSでも話題を集めてきた。

昨年、開催10周年という節目を迎えたことを機に、今年は大会内容をリニューアル。メイン大会、ジュニアの部の両部門にて動画作品が応募可能に。白板の部に中学生も応募可能となった。

青春の思い出は黒板に刻む! 全国の中高生が挑む『第11回 日学・黒板アート甲子園Ⓡ』が今年も開幕

2025年ジュニアの部(中学生の部)最優秀賞、川崎市立生田中学校(神奈川県) 作品名:さあ、進んでいこう

限られた時間のなかで仲間とアイデアを出し合い、何度も描き直しながら一つの作品をつくり上げていく。その制作過程こそが、この大会の大きな魅力だろう。完成した作品だけでなく、制作風景を収めた動画作品も応募対象となっており、作品に込めたストーリーまで評価される。

応募期間は2026年7月1日から9月1日まで。大会公式サイトの応募フォームから、作品を撮影した画像または動画データを提出することでエントリーできる。
審査では最優秀賞、優秀賞をはじめ、アイディア賞やユーモア賞、新人賞など全48賞を用意。
表彰記念品の総額は約150万円相当となる。

さらに今年も、黒板アート作品のノミネートチームが一堂に会する表彰式を開催。11月8日に女子美術大学・杉並キャンパスで実施され、受賞作品がその場で発表される予定。

チョークだからこそ生まれる温もりと、一瞬で消えてしまう儚さ。今年はどんな名作が誕生するのか、今から楽しみだ。

INFORMATION

⚫︎第11回 日学・黒板アート甲子園
応募期間:2026年7月1日(水)~9月1日(火)
募集部門:メイン大会(高校・高専)、ジュニアの部(中学生)、白板の部(ホワイトボードアート)
応募方法:大会公式サイトの応募フォームから画像または動画を提出
表彰式:2026年11月8日(日)/女子美術大学 杉並キャンパス
URL:https://kokubanart.nichigaku.co.jp/

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