同社は、2019年の「ファミマこども食堂」立ち上げにおいて、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえをサポートした時より、継続応援助成(21~25年度)として延べ5,867団体の運営を支援。
そこで、こども食堂の本当の姿を発信するため、むすびえ主催で「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催。プロジェクトにはファミリーマートをはじめ、趣旨に賛同したアマゾンジャパン合同会社、イオン、イオンタウン、木徳神糧、タカラトミー、日本ケロッグ合同会社、ハウス食品グループ本社、ポケモン・ウイズ・ユー財団、ホットスケープ、ライオンなど趣旨に賛同した企業が参加する。
フェスの内容は、8月4日から10月31日まで全国のこども食堂から「ものがたり(エピソード)」を募集し、SNS・WEBで発信するほか、企業・団体との協働キャンペーンや参加型イベントとして、10月31日に埼玉県ふじみ野市のイオンタウンふじみ野で、むすびえや参加企業によるイベントを開催し、ブース出展やトークショーなども予定されている。
ファミリーマートとこども食堂は4日、協働した5年間の振り返りと、フェスへの想いなどを共創企業を交えて報告した。この中でファミリーマートマーケティング本部サステナビリティ推進部の大澤寛之部長は、「こども食堂そのものがオープン型スタイルをとっており、これこそファミリーマートが得意とすることだ。プログラムを開始して5年の節目だが、新しい5年に向けて、ともに取り組んでいきたい」など語った。
むすびえの三島理恵理事長は「こども食堂は全国12,602箇所に広がり、それぞれの取組みには、それぞれの温かい営みがある。活動は企業の応援が大きな支えとなり、こうした活動が大事だということを社会に伝えて行きたい。
熊本地震 ネットワーク活かし安心の場を
(熊本地震について)全国のこども食堂では、緊急時でも現場の要求に応じながら臨機応変に活動している。コロナ禍の社会活動が止まった時でも、5割以上のボランティアが何かしらの活動を行った。今回の熊本地震でも余震が続く中で、普段使っている公民館を避難所にして、炊き出しも行っている。支援の呼びかけにより、こども食堂の仲間が支えあうケースも各地で起きている。交通が寸断している地域は、他県から物資を届けるとか、こども食堂同志の物資支援、食支援も展開されている。こういう時だからこそ、普段のつながりや地元関係者とのネットワークを活かしながら、少しでも安心につながるような支えになってほしい。
ソース

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
