FIFAワールドカップ2026・グループA第1節が現地時間11日に行われ、韓国代表はチェコ代表と対戦した。
この試合で韓国代表のゴールマウスを守ったのはFC東京でプレーするキム・スンギュ。1点リードで迎えた終盤、チェコ代表のロングスローから訪れた絶体絶命のピンチで至近距離からのシュートを枠外へ弾き出すと、後半アディショナルタイムにはボックス内からの難しいシュートをしっかりとキャッチし、同点ゴールを許さなかった。
韓国メディア『朝鮮日報』によると、チェコ代表を率いるミロスラフ・コウベク監督は試合後に「韓国にはスピードがあり、我々はその強みを抑えることができなかった。戦略はある程度機能したが、完璧ではなく。ミスを避けられなかった。もっと効率的にプレーできたはずだ」と悔しさを滲ませつつ、好セーブを連発したキム・スンギュについて「GKがどうやってあのシュートを防いだのか分からない。あの瞬間が試合結果に影響を与えた」とコメントしていたという。
白星発進した韓国代表は現地時間18日にメキシコ代表との第2節、24日に南アフリカ代表との第3節を戦う。
【動画】FC東京の守護神がW杯で躍動! 至近距離からの一撃をスーパーセーブ

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


