GK
アリソン(リヴァプール)
DF
ダニーロ(フラメンゴ)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
ドウグラス・サントス(ゼニト)
MF
カゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)
ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル)
ルーカス・パケタ(フラメンゴ)
FW
ハイアン(ボーンマス)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
マテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)
ブラジル代表はグループステージ第3節のスコットランド代表戦から中4日で日本戦に臨む。
第2節のハイチ代表戦で負傷したハフィーニャ(バルセロナ)は欠場が決定。右太ももを痛めており、治療とリハビリのため日本戦が行われるヒューストンには帯同せず、チームの拠点となるニューヨークに残ることになった。その一方で、新たな戦力として存在感を高めているのが左利きアタッカーのハイアンだ。今年3月の初招集でアピールに成功し、本大会メンバー入りを勝ち取ると、ここに来て定位置を掴み取りつつある。アンチェロッティ監督は突破力に優れたアタッカーを両ワイドに配置し、攻撃時には『4-2-4』のような形を採用してきた。しかし、エステヴァン、ロドリゴに続いてハフィーニャも負傷したことで、現在は『4-2-3-1』が最適解との判断に傾いているようだ。
そして、ブラジル代表歴代最多79得点を誇り、そのうち9得点を日本戦で記録しているネイマールは“ジョーカー”として起用される可能性が高い。ケガの影響で大会開幕後も別メニュー調整が続いていたが、スコットランド戦で待望の実戦復帰を果たした。
2014年のブラジル大会では、コートジボワール代表のディディエ・ドログバ投入を機に試合の流れが一変した例もあった。日本代表としては、終盤に投入される可能性が高いネイマールへの対応も勝敗を左右する重要なポイントとなりそうだ。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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