ベスト4入りを果たしたイングランド代表だが、昨季をプレミアリーグでプレーした選手たちにまだ得点が生まれていないようだ。

 イングランド代表は11日に行われたFIFAワールドカップ2026準々決勝でノルウェー代表と対戦。
36分にアンドレアス・シェルデルップに先制点を許したが、45+2分にジュード・ベリンガムが巧みなドリブルから同点弾を挙げると、1-1のまま90分が終了。延長戦では93分に再びベリンガムがこぼれ球を押し込んだのが決勝点となり、2-1で逆転勝利を収めた。

 この結果、2大会ぶりの準決勝進出を果たしたイングランド代表だが、イギリスメディア『Squawka』で意外なデータが紹介されている。

 イングランド代表は今大会26名を招集し、そのうち5名だけが国外でプレーしている選手となっているが、ここまで6試合で13得点が生まれている中で、そのすべてが2025-26シーズンをプレミアリーグでプレーしていない選手が挙げているという。

 なお、その内訳は6得点のハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)、6得点のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、1得点のマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)となっている。

 準決勝に進出したことで、あと2試合を戦うことが確定したイングランド代表だが、果たして残り試合でプレミアリーグ勢から得点は生まれるのだろうか。


【ハイライト動画】ベリンガムの2得点でイングランド代表が準決勝進出!

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