ユヴェントスが、ボローニャに所属するコロンビア代表DFジョン・ルクミの獲得に動いているようだ。11日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。


 スキーラ氏によると、ユヴェントスはすでにルクミと2031年までの5年契約と年俸250万ユーロ(約4億6000万円)という条件で合意しており、現在はクラブ間合意に向けてボローニャと交渉中であるとのこと。そして、ユヴェントスは新たに移籍金として2000万ユーロ(約37億円)を提示する準備ができているという。

 現在28歳のルクミは、身長187センチの左利きセンターバック(CB)。2022年8月にゲンクからボローニャに移籍し、加入1年目の2022-23シーズンから定位置を確保し、公式戦34試合に出場した。その後もチームを守備で支え続け、2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得、2024-25シーズンのコッパ・イタリア制覇に貢献し、2025-26シーズンは公式戦43試合に出場していた。また、FIFAワールドカップ2026ではコロンビア代表として5試合すべてに先発出場を果たしていた。


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