W杯に出場したサッカー日本代表MF伊東純也(33)が14日放送の日本テレビ系「ZIP!」(月~金、午前5時50分)にスタジオ生出演した。

 総合司会の水卜麻美アナウンサーに「日本に戻られてからはどんなふうに過ごされていたんですか?」と質問。

伊東は「まあ最初はゆっくりして、親知らずを抜いた」と正直に。これにスタジオは「ええええ?」と騒然に。水卜アナは「それは…ハードな過ごし方」と驚いた。

 また「腫れがひいた?」とたずねられた伊東は「まだ(腫れは)あるんですけど」。それでも水卜アナは「シュッとされています」と笑顔だった。

 伊東は北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦で先発。チームは前半1―0で折り返したが、後半は圧倒的に押し込まれ、ほぼ自陣で攻撃を受ける展開となり、後半11分に同点に追いつかれ、終了間際の失点で逆転負けした。

 敗戦から一夜明けた取材で伊東は「実力不足というか、力の差は後半特に出ていた。ボールを持っている時間は、ほぼなかったと思う。いつもだったら、いい守備から奪った時に、みんなが自信持っていい攻撃ができてましたけど、ただ蹴り出すだけとか、そういうのになっていたなと思いますし、相手の攻撃を受けすぎていたなとは思います」と振り返っていた。

編集部おすすめ