カンテレ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜・後1時50分)は15日、男性の日傘使用について報じた。

 MCの青木源太アナウンサーが“美容番長”として日傘の重要性を熱弁。

マイ日傘2本をスタジオに持ち込み「紫外線が強い日、雨が強い日と、軽さ重視で曇りの日。使い分けているんですよ」と、11年前にヒゲ脱毛を始めた頃から愛用していることを述べた。当時はほとんど男性は日傘をさしていなかったというが「男性の日傘使用率なんですけれども、2019年は4%でした。今年15%とじわじわ上がっている」と、日傘の普及率に触れた。

 コメンテーターの東野幸治は「持ってるんですけど、いざっていう時に使おうとは思ってるんですけど、やっぱりまだ一歩踏み出せない。こいつ傘さしてんねやって思われるのが…」と踏み出せない理由を吐露。青木アナは「誰も見てませんよ。そんなことよりも紫外線を防ぐことの方が大事なんですよ」とバッサリ切り捨てた。

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「僕もジム行くときにもう最近妻に日傘さしていけって言われるんですけど、一歩踏み出せないわけ。『パパはアホなん?』てずっと言われている」と東野寄りのコメント。これについても青木アナは「UVケアだけじゃなくて、体感の温度も全然違う。4度ぐらい違う」と反論した。

 東野の「使うようになりたいとは思ってるんですけど」に対し、橋下氏が「やっぱり使わなきゃいけないんでしょうね」と応じると、青木アナが「今日を機会に変わる! UVケアしっかりやりましょう」と後押しした。

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