17日に大腸の腫瘍切除手術を受けていたことを告白したお笑いコンビダウンタウン松本人志(62)が18日、インターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信企画「第8回入学試験お笑い帝国大学(OIU)」に出演。観覧者のいる中、大きな拍手と歓声で迎えられた。

 松本は「ちょっとお休みしてましたけど、生・腸出た芸人です」とあいさつ。「たぶん大丈夫だと思いますけど、頑張ります」と本節で盛り上げた。

 ゲストとして出演した千原ジュニアは「私も皆さん同じタイミングで知ったので、正直、笑かしよんなと思った」と事前には報告されていなかったと告白。これに対し松本は心配の声が多数来ていることを明かしたが、「腸、飛び出ているので大丈夫ではない」と苦笑した。

 同じくゲストで出演した笑い飯・西田幸治は、松本が配信前に弁当を食べていたことを明かし「大丈夫かと思った。固いもの食べてないかな見ていました」と話した。

 松本は17日に緊急生配信を実施。「めちゃくちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して、大変やった。死ぬかと思ったわ」と話していた。

 体調の変化について、松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されたという。吉本興業は「ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました。

今後も医師の指導・助言を受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続き、ダウンタウン、松本へのご支援を賜(たまわ)りますようお願い申し上げます」と報告した。

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