元イングランド代表主将であり監督も務めたケビン・キーガン氏が75歳で亡くなったと、20日付の英BBCなどが報じた。ステージ4の癌(がん)と診断されたことを公表していた。

 キーガン氏は現役時代、FW、MFとして活躍し、バロンドールを2度受賞した。1968年にスカンソープ・ユナイテッドでキャリアを始め、リバプール、ハンブルガーSV、サウサンプトン、ニューカッスルでプレーし、長くイングランド代表で活躍した。その後、92年からは監督としてニューカッスル、フラム、イングランド代表(99、2000年)、マンチェスターCを指揮した。

 イングランド代表は、9月26日にウェンブリーで行われるUEFAネーションズリーグのスペイン戦で、キーガン氏の功績を称えるとしている。

編集部おすすめ