文化放送は21日、2026年度の新キャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」のキャンペーン・ソングをアーティストのDOMOTO(堂本光一堂本剛)が制作することが決定したと発表した。2人が作詞・作曲を手掛けた完全オリジナル楽曲を制作する。

 今回のプロジェクトは、30年以上にわたる文化放送とDOMOTOの関係から実現。2人はデビュー前の94年10月に「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(グループ名改称に伴い、25年7月に「DOMOTOのどんなもんヤ!」に変更)をスタートさせ、2人の個性あふれるトークが魅力の大人気番組として続いている。

 同局は、27年の開局75周年を見据え、「新しいキャッチコピーの想いを、30年以上にわたりともに歩んできたDOMOTOのお二人に、ぜひ音楽という形でリスナーに届けてもらいたい」と熱烈オファー。DOMOTOが新キャッチコピーのメッセージに賛同したことで実現した。楽曲タイトルやオンエア解禁日、今後の展開についての詳細は、随時発表予定だ。

 以下、DOMOTOのコメント全文。(原文ママ)

 この度、光栄なことに30年以上お世話になっている文化放送さんよりキャンペーンソングのオファーを頂きました。

 「世界を愛おしいって言ってみたい。」という文化放送さんのキャッチコピーからいただいたイマジネーションを元に僕たちが作詩作曲させていただきました。DOMOTOの楽曲としては大変珍しい明るく疾走感のある楽曲が誕生いたしました!

 皆様へお届け出来るその日が待ち遠しいです。是非、楽しみにお待ち下さい!

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