◆第61回関屋記念・G3(7月26日、新潟競馬場・芝1600メートル)=7月21日、栗東トレセン

 ドロップオブライト(牝7歳、栗東・福永祐一厩舎、父トーセンラー)は、ヴィクトリアマイル18着から巻き返しを図る。

 24年のCBC賞の勝利、昨年の京成杯AH2着など、暑い時期に良績を残す。

福永調教師も「夏場はいいんやろな」と手応えをつかんでいる。中西助手も「カイ食いも余計にいいと感じる」と、この暑さでも体調に一切の不安はない様子だ。

 同馬にとっては2度目となる新潟の舞台。トレーナーは「新潟の開幕週なら、流れても前で競馬ができる」と適性を感じている。メンバーの中では、重賞2勝と実績も光る。近2走は10着、18着と大敗が続いているが、夏の左回りなら見直し可能だ。

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