◆JERAセ・リーグ 巨人11―5広島(21日・東京ドーム)

 巨人・代木大和投手が23年以来、3年ぶりの登板を果たし、2回2安打1失点で降板した。

 前日20日に育成から支配下に復帰し、11―2の7回から3番手で登板。

先頭の代打・二俣を三ゴロ、秋山を一ゴロに斬ると、佐々木を空振り三振に抑えた。8回は2安打を浴び1点を献上したが、31球を投げ切った。

 杉内投手チーフコーチは「堂々としていましたよ。代木はコントロールも悪くないですし、プラス真っすぐが強くなったので。球速も上がっていますし、チェンジアップも覚えて右にもしっかり投げられるようになっていますしね」と評価。その上で「これから接戦でも投げられるような投手になってほしいと思います」と期待を寄せた。

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