ABCテレビは22日、漫才・コント・ピン芸、なんでもアリの笑いの異種格闘技「第47回ABCお笑いグランプリ2026 presented by SCOグループ」(26日、後2時30分)の7人の審査員を発表した。

 陣内智則、ダイアン・ユースケ、かもめんたる・岩崎う大、マヂカルラブリー・野田クリスタル、かまいたち・山内健司、ハナコ・秋山寛貴という昨年も審査員を務めた6人に加え、今年あらたに、「ダブルインパクト2025~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」初代王者のニッポンの社長・辻クラシックが審査員を務める。

 6月16日に開催された準決勝を勝ち抜き、12組の若手芸人たちが決勝へ進出。デビュー10年以内の若手芸人のネタを、お笑い界第一線を走り続ける7人が、どのようなジャッジを下すのか注目される。また、スペシャルゲストとして、前年王者のエバースが大会を見守ることも発表された。

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