女性8人組グループ「CUTIE STREET」が22日の西武―日本ハム戦(ベルーナD)で佐野愛華(25)、真鍋凪咲(21)がセレモニアルピッチに登板した。

 大役を終えた佐野は「とても緊張していたんですけど、無事にちゃんと投げることができてほっとしています。

楽しかったです」とキュートな笑顔を振りまいた。

 一方の真鍋は「メイクさんをキャッチャーに見立てて、(練習してきた)。シュミレーションはバッチリでした」と努力(?)の裏話を披露し、笑いを誘った。

 佐野は「真っすぐ投げたかったけど、ちょっと右にずれて悔しい」とのことで、自己採点は「92点」。真鍋は「ほんの少し届かずバウンドしてしまったので」と「88点」と、ちょっぴり悔しそうな表情だった。

 試合前にはミニライブも実施。代表曲の「かわいいだけじゃだめですか?」を披露し、スタンドのファンを盛り上げていた。

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