バレーボール▽女子ネーションズリーグ(NL) 決勝大会 日本 ― ブラジル(22日、中国・マカオ)

 8チームで優勝を争う決勝大会が開幕し、前回大会4位で、1次Lを6位で突破した世界ランク6位の日本は、1次L3位で世界ランク2位の“王国”ブラジルと対戦した。

 第1セットでは、注目のセッターは関菜々巳(ブストアルシツィオ)が先発した。

12日のポーランドとの1次L最終戦で、0―2の第3セットから先発し、日本の大逆転勝利に貢献していた。

 アウトサイドヒッターは石川真佑(エジザジュバシュ)、対角に佐藤淑乃(ミラノ)、セッターの対角に和田由紀子(ブストアルシツィオ)、ミドルブロッカーは島村春世(群馬)、山田二千華(NEC川崎)、リベロは福留慧美(姫路)が先発した。

 ◆ネーションズリーグ 1993年からのワールドグランプリに代わる大会として2018年に新設した国際大会。18チームが参加し、3組に分かれて3週で1次L計12試合を行う。勝ち点は3―0、3―1で3点、3―2で2点、2―3で1点、1―3、0―3で0点。日本はカナダ、フィリピン、大阪で1次Lを戦い、開催国の中国と成績上位7チームと決勝大会(中国・マカオ)に6位で突破。24年大会で日本は銀メダルを獲得している。

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