今年9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の組み合わせ抽選会が23日に行われ、サッカー女子日本代表のなでしこジャパンはグループリーグで台湾、ベトナム、タイと同組になった。

 27年にブラジルで開催される女子W杯を前にした大会に向けて、狩野倫久監督は「まずは、32年ぶりに⽇本で開催されるアジア競技⼤会に、なでしこジャパンとして参加できることを⼤変嬉しく思います。

グループステージの対戦相⼿が決まりましたが、どの試合も簡単なものはなく、一戦一戦タフに戦い、泥臭く1点を取りにいき、粘り強く勝ち切る姿勢を試合ごとに⾒せていければと思っています。⾃国開催となる今回のアジア競技⼤会も優勝を⽬標に、一丸となって戦っていきます。

私たちの最終⽬標は、FIFA⼥⼦ワールドカップブラジル2027で世界一を奪還することです。その⽬標を実現するためにも、⽬の前の一試合一試合に全⼒で臨み、個々の⼒を発揮し、勝利を積み重ねながら、チームとしても選⼿個⼈としても成⻑につなげていきたいと思います」とコメントした。

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