アルゼンチン代表DFオタメンディが23日、インスタグラムで代表引退を発表し、「祖国を代表できたことを誇りに思い、アルゼンチン代表に別れを告げる。タイトルは歴史に残るものだが、このチームへの愛は一生続く。

ありがとう、アルゼンチン。世界王者になるという夢を叶え、世界で最も美しいユニフォームを身にまとう機会をくれてありがとう。さようなら」とコメントした。

 38歳のオタメンディはW杯に4大会出場。26年北中米大会では7試合に出場した。22年カタール大会では全試合にフル出場して優勝に大きく貢献した。

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