日本サッカー協会は24日、都内で会見を開き、来年1月のアジア杯までの続投が発表となった森保一監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が出席した。宮本会長は、異例の半年契約で森保一監督にアジア杯の指揮を託した理由について「W杯が終わった今、我々として重要だと考えているのが、アジア杯で優勝することです。

我々にとって重要なタイトルであることは間違いありません。アジアで結果を出すことを考えた時に、アジアで結果を出せる監督は誰なのかを重要視しました」と明かした。

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