24日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、元テレビ東京でフリーの大橋未歩アナウンサーと、同じくテレ東出身でフリーの松丸友紀アナが出演。大橋アナが、10歳年下の夫とのなれそめを明かした。

 大橋の夫は元テレ東プロデューサーの上出遼平氏で、2023年に渡米しニューヨークで暮らしている。

 出会いについて問われると「当時、彼はまだADだったんですけど、岡山でロケがあって、空港から2時間離れているみたいなところのタクシーのアテンドをしてくれたのが彼で」と大橋。「棚田を定点から5時間撮り続けるみたいな過酷なロケだったんですが、それをすごく楽しそうにやっていたので、こんな地道なことを頑張れるADさんなら信頼できると思ったの最初ですね」と話した。

 MCの神田愛花アナが「タクシーの中ではどんなお話をされてたんですか?」と問うと、「ずっとタクシーの運転手さんを笑わせようとしていて、運転手さんもすごく楽しそうだったんです。それがすごく良くって。横柄な態度をとる方もたまにいらっしゃるじゃないですか。そういうのを見ていたので、逆に好印象だった。結構、年下なんですけど話しやすかったですね」と答えた。

 すると、金曜レギュラーのお笑いコンビアンジャッシュ児嶋一哉が「どちらから声かけたんですか?」とさらに突っ込んで質問。大橋は「そこから2年くらい、先輩後輩だったんですよ。社内であっても『よっ、元気?』みないな。年に1回くらい食事にいったりしてたんですけど、スタッフと一緒に」と話しながら、ふと「こんな生放送で?」と詳細を話していることに我に返る場面も。

 それでも児島が「どっちから声かけたのかなと思って」と食い下がると、「本当にどっちからともなくなので…。(児島は)中学2年生の男子みたい」と苦笑していた。

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