◆JERAセ・リーグ 広島―中日(1日・マツダスタジアム)

 中日・石伊雄太捕手が4回2死一、三塁で7号3ランを放った。146キロを左中間へ。

「いい感触でした。チームに貢献できて、うれしいです」と、リードを5点に広げた。

 先発のマラーは7月16日に第1子が誕生したばかり。出産に立ち会うために一時帰国し、再来日後は初めてマウンドに立っている。“パパ1勝”を狙う助っ人に、バッテリーを組む25歳が大きな援護をプレゼントした。

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