◆JERAセ・リーグ 広島―中日(1日・マツダスタジアム)

 広島・斉藤優汰投手が4回5安打5失点で降板した。

 初回2死から細川に先制ソロを被弾。

3回2死二塁から村松の右前適時打で追加点を奪われ、2点ビハインドの4回2死一、三塁から石伊に147キロ直球をジャストミートされた。左中間スタンドへ飛び込む3ランでリードを5点に広げられた。

 7月22日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利を挙げた右腕。中9日で先発したが、中日打線に捕まった。

 チームは前日の同戦で逆転勝ちし、球宴休みを挟んで連勝。10度目の挑戦となる開幕カード以来の3連勝へ、苦しい展開となった。

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