日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は3日、男性の育児休暇(育休)取得率が過去最高を記録したことを報じた。

 番組では厚労省が昨年度行った調査として企業などで働く男性の育休取得率が50・9%となり、前年度比で10・4ポイント増加となったことを紹介。

また育休期間は1か月~3か月未満が30・3%と最も多く、次いで2週間~1か月未満が28%だったと伝えた。

 また厚労省が「若年層の意識が育休取得に対して積極的に変化してきている」と分析する一方、「今後は取得期間をのばす取り組みが重要」だとし、企業に本人が希望する期間で取得できるように業務の分担をし直すなど対策が必要と呼びかけているとした。

 月曜コメンテーターを務めるお笑いコンビメイプル超合金」のカズレーザーは「取得日数であったり、業種によってはパーセンテージの開きがあるのかなと思います」とひとこと。そして「もちろんこれは数字を上げていかなきゃいけないのですけど、人手不足などの理由でこれ以上、仕事を分担するというのがそもそも不可能な企業も多いと思うので、それは本当に支援というのが必要なのではないか。継続して子育てをしていくための支援がやっぱり必要なのではないかと思います」と私見を語った。

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