3日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に、サッカー日本代表の森保一監督が、3人の息子と一緒に出演。テレビで親子初共演を果たした。

 スタジオには長男の翔平さん(34)、次男の圭悟さん(32)、三男の陸さん(26)も登場。北中米W杯に向かう前日に家族で食事をし“決起集会”を開くなど、仲の良さが伝わるエピソードを披露した。

 3人はそろってサンフレッチェ広島ユースでプレーするなどサッカー経験者。現在は3人でサッカー系のYouTube「LISEM(リゼム)チャンネル」を運営している。W杯前に一度だけ、森保監督も出演し、その回は再生数が「爆伸び」したという。

 MCのお笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也が「毎回出てもらったら?」と言うと、「正直、あまり使いたくない」と圭悟さん。森保監督は「使えって言ってるんですけど、全く使わない。出してくれって言ってるんですけど」と笑いながら話した。

 また、日本代表監督のオファーを受ける前には家族LINEで受けていいか聞いたという家族思いの森保監督。「誹謗(ひぼう)中傷が家族に向けられることもあるので」と理由を語った。

 その話を受けて、上田が「実際、誹謗中傷が我々の方にもなんてことは?」と息子らにたずねると、「僕のところによく来るんです。インスタグラムのDM(ダイレクトメール)で『辞めさせろ』とか」と圭悟さん。

「どうするの?」と問われると「無視します」と答え、「YouTubeのコメント欄にもたまに来たりしますね」と話し、その何倍も応援メッセージが届くことも明かした。

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