◆JERAセ・リーグ 中日4x―3ヤクルト(4日・バンテリンドーム)

 中日が、逆転サヨナラでヤクルトを制した。1点を追う9回、ボスラーがこの日2本目となる7号ソロで同点に追いつき、その後に2死二、三塁の好機で村松が決めた。

 先発・大野雄大投手は、初回にモンテルに先制ソロを浴び、なおも1死二、三塁から古賀の投ゴロの間に追加点を奪われた。3回には1死から再びモンテルにソロを献上。「次は、同じ打者に打たれないように注意します」と猛省したベテラン左腕。7回3失点の粘投で、黒星は免れた。

 3位・ヤクルトとの"直接対決”で貴重な1勝をつかんだ。連敗を免れ、借金は大量17を背負いながら、CS圏内まで5ゲーム差という状況だ。

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