◆米大リーグ Rソックス―Wソックス(4日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手が、敵地のレッドソックス戦に「2番・一塁」で出場。5回に中前安打を放ち、連続試合出塁を20に伸ばした。

 やられっぱなしではいられなかった。5回無死一塁の第3打席、初球のシンカーを捉え、中前に鋭くはじき返して好機を拡大。続くバルガスの犠飛につなげた。

 対したのはサンドバル。23年WBCの準決勝・メキシコ戦で対戦し、2三振を喫しており、この日も第1打席に見逃し三振、第2打席に空振り三振に倒れていた。好左腕相手に、村上が意地を見せた。

 この日はメジャー移籍後初めてフェンウェイパークを訪れたとあって、試合前には名物の左翼巨大フェンス「グリーン・モンスター」に向かい、裏側にサインを記した。Rソックス・吉田とも交流した。

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