府中牝馬Sで1番人気も14着に敗れたヴァルキリーバース(牝4歳、美浦・田中博康厩舎、父エピファネイア)が、次走は京成杯オータムH・G3(9月5日、中山競馬場・芝1600メートル)を目指す。サンデーサラブレッドクラブが6日、ホームページで発表した。

 同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、8月8日に美浦トレセンへ帰厩予定となっている。2走前の東風S(3月、中山)で10か月半のブランクをものともせず快勝。同じ中山マイルの舞台で重賞初制覇を狙う。

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