お笑いコンビ平成ノブシコブシ吉村崇が8日、大阪市のクールジャパンパークオオサカTTホールで開催された「パインアメ夏祭り2026」に参加。今後のタレント人生において、破天荒キャラを維持するのか、“パパタレント”に軌道修正するのかの二者択一を迫られていると明かした。

 46歳の芸人がセルフプロデュースに悩んでいる。「(芸風が)変わるのか。『破天荒』と言われてきたんだから(このままいくのか)。今んとこ五分五分です」と吐露した。2024年の大晦日に結婚した妻との間に昨年6月、第1子が誕生。ところが「日本全国飛び回ってるから、要所要所しか会ってない。向こうは覚えてねえんじゃないかな。(会うたびに)不思議そうな顔をする」とパパらしいことができていないと打ち明けた。

 そこで妙案があるとした。「ちょっと考えてんのは、乳母車に入れて合コン行かないとなあって。『子連れ狼』スタイルで」と“大五郎とちゃん”のコンビで出会いの場に赴く“破天荒パパ”の姿を思い描いた。報道陣の「めちゃめちゃモテると思います」の声に「そう言えば、うちのオヤジも小学生の俺をキャバクラに連れてって。

『かわいい、かわいい』って俺をだしにして。血は血だな」と振り返っていた。

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