◆JERAセ・リーグ 巨人8―2ヤクルト(8日・東京D)

 巨人が13安打8得点で快勝した。1点を追う2回に浦田の適時打で追いつくと、3回には笹原の勝ち越し2点適時打、竹丸の押し出し四球、浦田の2点適時打で一挙5得点。

終盤にも3連打で2点追加した。

 先発・竹丸は6回1失点で8勝目を挙げた。前回1日のDeNA戦(東京D)での8失点から修正。令和8年8月8日に前回8失点から修正して味方が8得点で援護して8勝目(8敗)。

 試合後、橋上監督代行は「シーズン当初と比べると制球とかはもう少しかなという感じはありますけど、こういう長いシーズンを経験したこともないでしょうから。疲労もたまっている中だと思いますので、その中でも1年間やっていくのがプロ野球だと思いますので、そういう意味ではいい経験をしてくれているんじゃないかと思います」とコメントした。

 チームは貯金10となった。

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