テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は10日、卓球「WTTチャンピオンズ横浜」最終日が9日に横浜BUNTAIで行われ、男女の決勝で世界ランク3位の第1シード、張本美和が決勝で同5位の前回女王・陳幸同(ちん・こうどう)を破り、男子は兄・智和が大会2連覇を飾り、張本兄妹がシニアの国内開催では初となる同一大会Vを成し遂げたことを報じた。

 男子では松島輝空と篠塚大登が4強に進出。

月曜コメンテーターで俳優の石原良純は日本勢の強さの理由を「1970年代、日本の卓球って世界大会が始まった頃、トップだったわけです」とし「それから低迷期が続いて、女子のやっぱり(福原)愛ちゃんが出てきて、それでその愛ちゃんがポンと出てきて、僕その20年ぐらい前に卓球の番組やってたんですよ、世界大会で。で、その頃はとにかく愛ちゃんだけだった。で、男子なんか全く…まあ、ちょっと全然レベルが違った」と振り返り「で、愛ちゃんに憧れてどんどんどんどん選手が…石川佳純ちゃんが中学生で初めて出てきた時ぐらいだったの。そこから選手層が厚くなった。まず日本は女子が強くなって、で、それから男子もこうやって強くなった」と分析した。

 その上で「だから、宮里藍ちゃんがやっぱりゴルフを引っ張ったみたいに、福原愛ちゃんがやっぱりこの卓球を引っ張った。だからスタープレーヤーってやっぱすごいよね」と福原さんの功績をたたえていた。

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