ミス青山学院大学2020準グランプリで、タレント・新田さちか(27)が特別講師を務めたことを明かした。

 10日までに自身のインスタグラムを更新し「地元、石川の北陸大学で、特別講師をさせていただきました テーマは、『自分をもっと好きになる?私流SNSセルフプロデュース』」と報告した新田。

 「当日は、予約の倍の数の皆様にお越しくださったそうで、とても嬉しかったです 身近な“好き”を学問として深め、未来の仕事につなげていく来年開設のメディア情報学科。普通の女子大生だった私が、芸能活動やブランド、会社経営にたどり着くまでの遍歴と、実践してきた3つのステップ、SNSで大切にしてきたことをお話ししました。なんとなく過ごすのではなく、自分で考えて、夢中になって、まずは動いてみること。今回の時間が、皆さんの大学生活や、自分の可能性を広げるささやかなきっかけになっていたら嬉しいです 素敵な機会をありがとうございました」と感想を記している。

 髪をアップにまとめ、黒と白の大人っぽいワンピース姿を披露。フォロワーからは「絶対人気の講師になっちゃうね」「その授業受けたかった」「せんせーーーーい!」「美人さん」「お綺麗」などのコメントが寄せられている。

 新田は1998年生まれ。石川・金沢市出身。星稜高校卒業後、大学時代に準ミス青山に選出。ABEMA「ドラ恋」で芸能デビュー。その後、フォトブックを発売し、CM、映画、ドラマ、低身長モデルの活動、アパレルブランドの立ち上げ、石川県観光大使に就任するなど、活動の幅を広げている。最近ではサッカー北中米W杯を現地観戦する姿が話題になった。

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