AmBitiousの真弓孟之(21)が、「夏魂2026」(6~14日=大阪・オリックス劇場、19~26日=東京・Kanadevia Hall)に意欲的だ。「僕たちの活動を見続けてる方への感謝を伝えられる場」と、元気いっぱいのステージで盛り上げる。

日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」(29、30日)では、関西パートのytvサポーターに就任。「関西から日本を、僕たちの持ち時間の間は盛り上げられたら」と宣言した。

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 ―今は大学4年生。周りは就職活動中。

 「ちょっと焦りがあります。今までは自分が中1の終わりぐらいから、先にこういうお仕事させていただいてた。なんか早いじゃないですか。働くって意味では。でも、やっと(まわりが)逆に追いついてきて。しかも、僕がオフの日とかはみんなバリバリ就活してたり、もう働き始めてる人とかもおったりする。この感覚がやっぱり…6年、7年、自分が早かった方やけど、逆ってなったらちょっと焦りというか、もう同じスタートラインやからっていうので、ちゃんと『職業アイドル』って言えるように頑張らないとなって思います」

 ―大学生らしいことは。

 「単位が危ないけど、教務課にめちゃくちゃ交渉しに行くっていうのは大学生っぽいかな。

この単位、もうちょっとどうにかならないですか?みたいなのは…。よくない大学生ですけど(笑)。めっちゃギリギリです。でもやっと卒業が見えてきたかな」

 ―卒業論文は。

 「ないゼミを選びました。あるメンバーもいますけど、大変そう。みんなヒーヒー言ってます。でも、浦(陸斗)だけはすごい。同い年で完璧に単位取ってるからこそ、僕は何も言い訳できないです。ほんまにいっぱい僕も言い訳したいことたくさんあるのに、同じスケジュールで動いてる浦がフルで単位取ってるから。もう多分大丈夫みたいで。ちょっとレポートで、参考文献の引用の仕方を教えてもらいました。

嫌な顔せず『今度、ハンバーグ連れてってくれればいいよ』みたいな、そんな感じのラフなメンバー」

 ―大学生活で一番思い出に残っていることは。

 「仕事終わりに(友達から)メールが来て、そこから夜中にかけてドライブに行きました。山を見に山道を走ったぐらい。しかもそいつが免許取り立てで初心者マークやったんで、マジで夜の山は怖かったです(笑)。男ギュギュッで5人で軽自動車でした。めちゃくちゃ楽しかったです」

 ―オフの日の過ごし方は。

 「アウトレットにみんなで行ったり、服をみんなに選んでもらったりしていましたね。僕に選択権はなかったです。みんな僕がどういう活動してるか、だいたい分かってて、どういうイメージなのかも知ってくれてるから選んでもらってました。だから世に出てる真弓の服は、僕の友達が選んでくれてることが多いです」

 ―メンバーとかの反響は。

 「悔しいことに、いいんですよね。自分が選んだやつじゃないやつ…そんな分かるもんか?ってくらい、しっかりみんな反応するから。

今日(インタビュー時)の服も友達と、それこそエキスポ(EXPOCITY)行ったときの服。お気に入りです。押し入れの奥にあるのが自分が選んだ服で、手前にあるのがみんなが選んでくれた服です」

 ―自分が選んだ服を着ることは。

 「最近そもそも自分で(選んで)買わなくなってきてて、もう選んでもらったものしか…。だから、あとお下がりで頂いてるものとか。でも、パンツとかは結構ワイドめが好きやったりするんで、パンツだけは自分ですね。譲れないです。シルエット隠したいし、足長効果でワイドパンツはいいですね。マジで、ベルトが違うだけで何本もあります」

 ◆真弓 孟之(まゆみ・たけゆき)2004年8月24日、大阪府生まれ。21歳。18年2月に入所。21年に関西ジュニア内ユニット「AmBitious」のメンバーに選出。

趣味はマラソン、食べ歩き。特技はダイビング、バドミントン。テレビ、ラジオと様々なジャンルで活躍中。血液型A。

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