◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)=8月11日、札幌競馬場

 前走の七夕賞で2着と健闘したマイネルモーント(牡6歳、美浦・高木登厩舎、父ゴールドシップ)。25年2月の白富士S以来、10戦ぶりに馬券内に入り、奥窪助手は「使い詰めだったけど、短期放牧をしたことでリフレッシュして調子が上がりました」と状態面に変わり身があったことを明かす。

今回も「叩き2戦目だし、変わらず順調にきていますよ。高く保っています」と納得の表情だ。

 北海道シリーズでは昨年の函館記念で12着に敗れたが、同助手は「あの時とは状態が違いますから」とキッパリ。「もともと競馬のセンスは悪くないし、2000メートルくらいがいいと思う。状態が良ければスタートも出ますよ。とにかく状態ひとつの馬なので」と自信をのぞかせた。

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