タレント・ミラクルひかるが、「ものまね四天王」として知られる清水アキラの三男で、37歳で亡くなったタレント清水良太郎(しみず・りょうたろう)さんを追悼し、思いをつづった。

 12日までに自身のインスタグラムを更新し、「ねーさんねーさん!まじでびびったっしょ!ねーねーねーさんねーさん!とゆって棺桶の裏から登場する良太郎くんの夢を見た」と明かし、「初めて亡くなったことを実感して辛くなりました。

大切な仲間だったのにな。老けて行くのを見たかった」と悲しみを吐露。

 「四天王よりお先に行ってきます。は、まじで、勘弁してくれと憤慨していた私ですが、まるで大企業の社長の葬儀のような参列者の数をみて、太く短くの人生だったんだね。尊敬の念です」と明かした。

 「私はフルパワーでコミュニケーションをとる姿しか見たことがありませんでしたが、まれにみる個性と実力のある人だったと思います。37年の生涯、本当に本当に勿体無いです」と惜しみ、「また、楽屋に勝手に入ってきて、急にシャンプー始めてくれよー! 式場の二階で松村さんが、寿司を頬張ってらしゃる姿をみてなんか、 命って。大切にしたいと思いました。めるもさんと別れてから 三人で写真を撮りました」と仲間との3ショットをアップした。

 この投稿にはフォロワーから「涙出ちゃった」「残念でならない」「本当に悲しいです」「アキラさんの心痛もお察しします…」などの声が寄せられている。

 良太郎さんの訃報は今月2日、父・アキラの公式サイトで発表された。「清水アキラより皆様へ」と題した文章で「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。

あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません」とつづられた。良太郎さんは2006年、「功名が辻」で俳優としてデビューすると、11年からは父と同じものまねタレントとしての活動も開始。今年6月には「爆笑!親子ものまねコンサート」で父と共演していた。

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