8日の2歳新馬(新潟・芝1800メートル)で完勝したコラリオン(牡2歳、美浦・伊坂重信厩舎、父リオンディーズ)が、2歳1勝クラスの百日草特別(11月8日、東京競馬場・芝2000メートル)を本線に、秋の東京を目標にすることを12日、伊坂調教師が美浦トレセンで明かした。

 前走は好メンバーがそろったなかで2馬身半差V。

レース後に田辺裕信騎手が「調教はすごく動く感じで、1番人気になるかなと思っていました」と能力を感じていたとコメントした好素材。伊坂調教師は「距離は長い方がいいと思っているし、長ければ長いほど良さそう」と距離を延ばしていきたい方針のため百日草特別を本線にする。

 他にはアイビーS・リステッド(10月17日、東京・芝1800メートル)や東京スポーツ杯2歳S・G2(11月23日、東京・芝1800メートル)も選択肢となっている。

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