元日本テレビでフリーの宮崎宣子アナウンサーが、家族でディズニーランドを訪れた様子をアップした。

 「息子と一緒にはじめてのディズニーランドへ」と題して13日までに自身のインスタグラムを更新。

「私はディズニー音痴なので、パレードを見てもほとんどキャラクターがわからず、夫は逆にディズニー好きで学生時代にアメリカのオーランドへ見に行っている位なので、夫の方がノリノリでした」。結婚当時に“玉木宏似のパイロット”で話題を集めた夫と息子の3人で記念撮影した。

 「ジャンボリーミッキー!を見ようとアプリで予約をすると、なんと1番前のセンターの席へ。目の前でミッキーとミニーとドナルドを見て、さすがの私もテンションが上がりました」と大興奮。その後…。「赤い電車に乗ってカレーハウスに向かう途中から大雨となり、雷雨になってレストランもストップ。暗くなり息子はおうちに帰ると言い出し。たった1つの乗り物とジャンボリーミッキーで息子のファーストディズニーランドは終了しました」とトホホ。「私としては雷雨の後、人が少なくなったタイミングで乗り物に乗りたかったんですが、ディズニーランドを後にしました」という。

 そしてディズニー定番のお土産も。「帰り際お土産屋さんでぬいぐるみのミッキーを息子に見せたところ、息子がミッキーとお家に帰ると言い出し、値段を見ると6000円と書かれていました」と値段に仰天。「まぁファーストディズニーランド記念ということで、もうすぐ誕生日も近いので、購入することに。

この日からミッキーと一緒に寝ると言い出し、ミッキーマウスと抱き合いながら毎日寝ております」と、帰宅後にミッキーと眠る息子の姿も見せた。

 「ファーストディズニーの滞在時間はたった3時間でしたが、思い出に残る時間を過ごすことができました。家に帰ってからディズニーチャンネルに入会し、少しディズニーランドのキャラクターについて勉強しようと思っています」という。そして「それにしてもディズニーランドがアプリになってるなんて知らなかった…」とシステムの進化に驚きを隠せなかった。

 宮崎アナは2002年4月に日テレ入社。12年に退社後、フリーに転身。21年11月、大手航空会社パイロットで10歳年下の男性と結婚。米ロサンゼルス旅行で小型飛行機の操縦体験に参加した際に出会い、俳優の玉木宏似のイケメンだと明かしていた。23年10月に長男を出産。また22年には早大大学院の経営管理研究科に入学し、25年9月に修了を報告した。

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