プロレス「堺ストリートファイト第二弾 超ハードコアデスマッチ有刺鉄線ジャングル SUMMER IMPACT」(11日、大阪・堺サンスクエア)

 “邪道”大仁田厚が11日、に開催された阪府堺市の堺サンスクエアで開催された「堺ストリートファイト第二弾 超ハードコアデスマッチ有刺鉄線ジャングル SUMMER IMPACT 」に参戦した。

 メインイベントに登場した大仁田は、今月4日に逝去したドリー・ファンク・ジュニアさんを10カウントゴングで追悼した。

マイクを手にした大仁田は「僕らの時代の、偉大なるレスラーでした!ドリー・ファンク!ありがとう!」としのんだ。

 大仁田はスミヒデアキ、JADE、谷嵜なおきと組んで入江茂弘、谷口弘晃、小山寛大、枚方兄さんと「有刺鉄線ジャングルストリートファイトデスマッチ」で対戦。大仁田は毒霧、脳天へのギターなどやりたい放題。最後は大仁田が山盛りの有刺鉄線ごと体固めで小山を押さえ込み、3カウントを奪取した。

 試合後にCIMAが乱入し「単刀直入に言います。大仁田さん!大仁田さんの専売特許で、堺でこのCIMAと対戦してもらえませんか?」と要求し「俺は、あなたを万博広場で見て以来、いつか電流爆破に飛び込みたいと思っていました!」と迫った。

 大仁田は「いいよ、やってやろうじゃねーか。11月23日堺大会で電流爆破、やってやる!」と即答し受諾していた。

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