◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(14日・バンテリンドーム)
巨人が連敗ストップへ、敵地で中日戦に臨む。前日13日までの阪神との首位攻防戦で3連敗。
高橋宏とはチームとして今季初対戦。昨季までは何度も対戦があり、その中でも中山は中京大中京時代に同級生だった右腕と通算20打数8安打で対戦打率4割と好相性を誇る。23年4月15日には旧友から先制V打を放ちチームの連敗を3で止め、25年5月17日はチーム71イニングぶりのタイムリーを生み出した過去もある。
中山は今季の前半戦で思うような結果を残せず苦しんできたが、前日、約1か月ぶりに1軍昇格。阪神戦に「8番・右翼」で即スタメン出場すると、3回無死一塁で左中間席へ今季1号2ランを放っていた。
橋上監督代行は同戦後に「今日の打撃練習を見た時も、春先に比べるとだいぶ向上している感じを受けた。それが試合で出ましたので、非常に良かった。これからさらに自信をつけて活躍してもらえれば」と称賛の言葉と期待を口にしていた。ようやく飛び出したアーチをきっかけに、この日も力を発揮したい。










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