6月7日の2歳新馬(東京競馬場・芝1800メートル)を完勝したジョドレルバンク(牡、美浦・武井厩舎)が、次走は芙蓉S(9月26日、中山競馬場・芝2000メートル)を目標としていることが分かった。15日、社台グループオーナーズが発表した。

 同馬は21年の年度代表馬に輝いたエフフォーリアの初年度産駒で、叔父に昨年の日本ダービーなどG1・4勝のクロワデュノールがいる良血馬。単勝オッズ1・3倍の圧倒的1番人気に支持された新馬戦では、2着馬に2馬身差をつける完勝で初陣を飾っていた。

 絶好調のエフフォーリア産駒は、8月15日の札幌2R・2歳未勝利(芝1800メートル)を勝ったレゾンフォルテ(牡、栗東・昆貢厩舎)で9頭目が勝ち上がり、同日の札幌9R・コスモス賞(芝1800メートル)でもアゴルディーノ(牡、美浦・中舘英二厩舎)が僅差の2着に好走している。

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